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花粉症予防行動に関する普及啓発について

[2026.01.30]

令和5年に「花粉症に関する関係閣僚会議」が開催され「発生源対策」「飛散対策」「発症・暴露対策」を3本柱とした「花粉対策の全体像」及び「初期集中対応パッケージ」がまとめられました。これを受けて、厚生労働省および環境省では、今年度も適切な花粉症予防行動等を呼びかけるため「普及啓発資材」を作成し、引き続き会員各位の所属する医療機関における花粉症患者やその家族等に対し、同資材を活用した花粉症予防行動の周知について協力依頼がありました。

なお、参考として、同資材では「花粉の飛散開始に合わせた早めの対症療法の開始が有効であること」及び環境省が実施した調査(2025年11月~12月)では「本年度のスギ雄花の着花量について、各地域の過去10年平均値と比べて200%以上となったのは、北海道、山形県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、徳島県の9道府県で、50%未満となったのは青森県、岩手県の2県」としております。

花粉症対策「スギ花粉症に対して日常生活でできること」

 

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